2022.11.17練習ノート(No.17/21/41/51)
- 2022年11月24日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年6月24日
本日はちょっと少なめの参加者(別団体のオケ合わせ)でしたが、前回の公開練習で参加された方3人が入団ということで、フレッシュな雰囲気の練習になりました。
練習参加者はSop7名、Alt8名、Ten4名、Bass3名の合計22名でした。
〈メサイア第22回練習曲〉
【第1部】より
◆No.17 Glory to God(p68)
Glory to Godの最初のglはNo.4と同じく前の拍の裏に子音のgl(グロ)を出します。Good willのwillは「ういるぅ」とUの母音を言わないように。l(エル)は舌を軽く上の歯の裏に付けるだけです。歌詞で、good will towards menのtowardに楽譜に無いsを付ける事にしましたので楽譜に記入をお願いします。⇒【good toward(s) men】
5小節男声、and peace on earthはリエゾンしてアンドピースオーナース。18小節からのgood willはgoodの八分音符分のところで無声音で「ット」と発音しましょう。
救世主の誕生を知らせに来た天使たちの合唱です。出来るだけ軽やかにキラキラと歌います。
◆No.21 His yoke is easy, and his burthen is light(p86)
ー注意点ー
・His yokeのHisの s はすぐに発音してyokeに勢いを付けます。紙飛行機を飛ばす時に手首で勢いを付けるように。yokeは「ヨーク」ではなく「ヨウク」と二重母音をはっきりと。
・楽譜上のダイナミック、fとpの差をはっきり出しましょう。
・Tenの9小節4拍目の「ラ」の音、音程注意。
・Bassの23小節4拍目「ミ♭」の音、高いので音程注意!
・Bassの33小節4拍目の「シ♭」の音が難しい。
・Bassの43小節4拍目の「ミ♭」の音、音程注意。
付点の付くメリスマは不安定になりがちですが、おなかの下に重心を下げて(丹田)支えを作り、身体を揺らさないようにして歌ってください。
【第2部より】
◆No.41 Let us break their bonds asunder(p161)
この曲のホームページのコードパーフェクト(音取り音源)のテンポはとても遅いので、あまり参考にしすぎないようにしてください。でも、子音の位置を確かめるにはとても有効です。家で練習するときは音取り音源のプロの歌手と歌いながら、子音も一緒に発音してみてください。(ほかの曲も同様)
【第3部より】
◆No.51 But thanks be to God(p199)
最初から各パートの音取りの復習をしました。4声が合わさってハーモニーが生まれるところは良くハモるようにしてください。be to Godの発音は、ブツブツ切れがちです。レガートで「ビ~トゥ~ゴッド」とつなげて歌います。
各パートは、フレーズの終わりが乱暴にならないよう注意してください。歌い終わりに力を抜いて歌うのは非常に難しいですが、チャレンジです。
【次回練習内容予定】2022年12月1日アイセル大音楽室18:30~20:45
【第1部】より
①No.4And the Glory of the Lord(p11)
②No.21 His yoke is easy, and his burthen is light(p86)復習
【第2部より】
③No.41 Let us break their bonds asunder(p161)復習
④No.22 Behold the Lamb of God(p91)
【第3部より】
⑤No.51 But thanks be to God(p199)復習




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