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2026.1.22練習ノート

  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月6日


 あっという間に2月になってしまいました。寒い毎日が続きますが、インフルエンザには注意しましょう。

1/22の練習参加者は、Sop10名、Alt12名、Ten6名、Bass5名の合計33名でした。

(写真:プラハ)


~モーツァルト探訪その33

【プラハからの招待】

1ヶ月足らずのプラハ滞在中、モーツァルトは『フィガロ』の上演に立ち会ったり、自ら指揮をするなどして、当地の聴衆から熱狂的に迎えられました。コンサートでは新作の交響曲『プラハ』が演奏され、さらに聴衆のリクエストにこたえてピアノの即興演奏も披露しました。『フィガロ』のアリアをテーマとする変奏曲などに、満場の聴衆は鳴りやまぬ拍手と歓喜の声に沸きかえりました。人々の温かいもてなし、多額の報酬、卓越したオーケストラと歌手たち。それに何よりも熱心に耳を傾けてくれる聴衆。モーツァルトにとって、こんなに好ましい街があったでしょうか?劇場支配人から、次のシーズンの新作オペラの注文を受けたとき、モーツァルトは大喜びで引き受けたのでした。


《モツレク第41回練習内容》

1.Missa brevis KV49

・全曲の部分稽古、及び通し稽古


2.Requiem KV626「Introitus」

☆復習

・Sopの40小節~&47小節~、両方共レガートで歌う。


3.Ave verum corpus KV618

☆復習

・この曲は、モーツァルトから妻コンスタンツェへのラブレター

・明るい音色に注意しながら深い愛情をこめて。

・他のパートの動きに注意して歌う。


4.佐藤 真/混声合唱組曲『土の歌』より「大地讃頌」

☆正しい音で歌う練習

・43小節まで音取りしました。


【次回練習内容予定】2026年2月5日 アイセル大音楽室

①Missa brevis KV49 全曲

Requiem KV626「Dies irae」

③Requiem KV626「Rex tremendae」

④Ave verum corpus KV618

⑤佐藤真 / 混声合唱組曲『土の歌』より「大地讃頌」(43小節以降~)



 
 
 

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